退職までのスケジュール2
円満退職するためのスケジュール。
続きです。
退職するにしても相手がいることですから、必ずしもあなたの都合どおりに完璧に進むとは限りません。
ですので、ある程度余裕のあるスケジュールを組んでおきましょう。
e.業務の引き継ぎ
退職するときは、しっかりと業務の引継ぎをする事が大切です。
あなたが抜けた後も、業務が引き続き支障なく行われるように引継ぎの資料などをしっかりとまとめておくことが必要です。
退職した後も、あの資料はどうなっていたっけ、あの取引の資料はどこにあるんだ?と電話が来るのはいやですよね。
実際に退職後も連絡が来るというケースもあるようです。
転職先での勤務中に電話が来ると、非常にかっこ悪いですよね。
評価も下がるかもしれません。
引継ぎに失敗したという印象は、確実に悪いです。
引継ぎノートを作るなどして、細かい情報も全て残すようにすると、そういったことはある程度防げると思います。
面倒かもしれませんが、引継ぎノートを作ることは、有効です。
f.あいさつ回り、身辺整理
取引先に挨拶周り、後任の紹介をします。
また、身辺整理も行います。
会社へ返すもの、返してもらうものなどがありますので、しっかりと身辺整理をしましょう。
g.退職
様々な手続きを経て、ようやく退職となります。
退職には意外と時間がかかるケースもありますので、余裕のあるスケジュールを立てておくと安心です。
在職中に転職活動もしているかもしれませんね。
退職当日は、最後の挨拶をするために職場をまわります。
当日、出張などでいないことが分かっている方には事前に挨拶を済ませるようにしましょう。
退職するにしても相手がいることですから、必ずしもあなたの都合どおりに完璧に進むとは限りません。ですので、ある程度余裕のあるスケジュールを組んでおきましょう。
退職までのスケジュールに関して、続きです。円満退職するために、ある程度余裕のあるスケジュールを組んでおきましょう。
では、簡単に退職までのスケジュールを考えて見ましょう。まずは、大まかに退職日などを決めることからはじめてみましょう。
退職するという決意を固めたら、まずは退職するまでのスケジュールを立てることからはじめてみましょう。